ドッグトレーナーが教える!ラブラドールレトリーバーの飼い方、特徴、病気は?
ラブラドール
2020.06.29

ドッグトレーナーが教える!ラブラドールレトリーバーの飼い方、特徴、病気は?

大人気な大型犬ラブラドールレトリバー!

盲導犬として活躍し、とても賢い印象が強い方が多いのではないでしょうか。

ラブラドールレトリバーは賢いですがちょっと抜けていて可愛らしくついつい笑ってしまう面も持ち合わせてるんですよ(^-^)

そんな案外おっちょこちょいで可愛らしい犬種、ラブラドールレトリバーについて特徴や性格、飼い方やしつけのポイントなどを紹介します!

この記事の執筆者

ドッグトレーナー 堀江 祐樹
ちば愛犬動物フラワー学園でドッグトレーナー、愛玩動物飼養養管理士、ペットグルーマー、ペットエステの資格取得後、ドッグトレーナーとしてペットショップや犬の保育園で勤務してきました。 現在はスクーカムという品種の猫とパピヨン、ミニチュアダックスの犬たちと楽しく暮らしています。 ワンちゃんは言葉が通じない分、しつけは苦労する飼い主さんが多いです。 ワンちゃんのしつけは性格や犬種などによっても変わります。 プロにアドバイスを求めても無理な提案をされてしまい諦めてしまった飼い主さんも多いのではないでしょうか? ワンちゃんのしつけに関して無理のないアドバイスを心がけています。 犬のしつけのアドバイスはお任せください!

ラブラドールレトリバーの体の特徴

ラブラドールレトリバーの毛色や犬種としての歴史、似ている犬種との違いなどラブラドールレトリバーの特徴についてご紹介します!

大きさ

ラブラドールレトリバーの大きさと体重

  • 体高54cm~57cm
  • 体重30kg前後

ラブラドールレトリバーは体高54cm~57cm、体重30kg前後の大型犬です。
垂れ耳にカワウソのような太い尻尾が特徴的です。

毛並みは水辺でお仕事をするウォータードッグ特有の、水を弾く太く硬めの毛質をしています。

ラブラドールレトリバーの毛色

ラブラドールレトリバーの毛色はイエロー、ブラック、チョコレートの3パターンです。
それぞれの毛色の違いについて紹介します!

イエロー

ラブラドールレトリバー

クリーム色の毛色です。毛色の濃さはそれぞれで、白っぽいクリーム色からレッドの濃いめの毛色まで幅広く存在します。

落ち着いた性格の個体が多いとされ、盲導犬として活躍することが多い毛色です。

ブラック

ラブラドールレトリバー

全身艶々とした黒い毛色です。活発な個体が多く遊び好きです。
落ち着くことができるようにしつけをしておくと扱いやすいかと思います!

チョコレート

ラブラドールレトリバーチョコレート色の毛色です。

ブラックと一緒で活発ですが、若干神経質な面がありますので初対面のわんちゃんとは相性をよく確認して遊ばせてあげてくださいね!綺麗な色で人気があります♪

名前が似てるゴールデンレトリバーとの違いは?

ゴールデンレトリバー

ゴールデンレトリバーとラブラドールレトリバー、似ている名前でどっちがどっちかわからなくなってしまうという方も多いのではないでしょうか。

基本的にはゴールデンレトリバーは長毛、ラブラドールレトリバーは短毛と考えておくと分かりやすいですよ!

ちなみにどちらが飼いやすいかで言うと、それは人によって変わってくるかとは思います。

やんちゃで遊び好きなのはラブラドールレトリバー、落ち着きがあり優しいのはゴールデンレトリバーですので、毎日一緒に運動したいのであればラブラドールレトリバーお年寄りや小さなお子さまがいる家庭であれば落ち着きのあるゴールデンレトリバーがおすすめですよ♪

ラブラドールレトリバーの飼い方

ラブラドールレトリバー

ラブラドールレトリバーが快適に楽しく生活するためには正しい飼い方を把握しておく必要があります。

ラブラドールレトリバー特性を理解して一緒に楽しい生活を送りましょう♪

ラブラドールレトリバーを飼うための環境、食事管理、運動管理やお手入れについて紹介します。

飼育する環境

まずは、ラブラドールレトリバーを飼育するために整えたい生活環境について紹介します!

落ち着く場所を用意する

ラブラドールレトリバー

ラブラドールレトリバーにオンとオフの切り替えを教えるためにも、ゆっくり睡眠時間をとってもらうためにも落ち着く場所を用意してあげるのが大切です。

この場所では落ち着いていてね、という場所を作っておいてあげればお客さんがいても安心です(^-^)

また、睡眠は毎日健康に過ごすためにもとても大切なことですのでゆっくり休ませてあげてください。設置場所は寂しすぎない程よい場所が良いです。

他の部屋に作るのでは寂しいので飼い主さんが日中多くいるリビングなどの部屋の隅がオススメです!

広々とした飼育環境

ラブラドールレトリバーは大型犬です。大型犬を飼育するのに適する広々とした生活環境を用意する必要があります。

また、活発な犬種でもありますので狭い場所での飼育は向きません(><)

床を滑らないように工夫する

フローリングはツルツルとして滑りやすく、滑ったことで関節を痛めてしまうことがあります。

ラブラドールレトリバーは体重が重く滑って転んだだけでも関節を痛めてしまうことがあります。

場合によっては処置が必要になりますので滑ってこけた後に痛そうな様子続くようであれば早めに動物病院に受診しましょう!

普段から滑り止め加工をする、カーペットを敷く、ラブラドールレトリバーのパットにわんちゃん用のパットに塗る滑り止めなどを塗るなど工夫をしてあげると安心です!

食事管理で気を付けたいこと

毎日の食事は健康に大きく影響します。食事管理で気を付けたいことについて紹介します!

総合栄養食のドッグフードを与える

トイプードル ドッグフード

毎日の食事としては総合栄養食のドッグフードを与えましょう!

他の動物のフードはわんちゃんに適する栄養を考えて作られているものではありませんので長期間摂取すると病気を発症する原因にもなります(._.)

手作り食の場合は栄養が偏りがちなので必ずよく勉強をするかプロに相談しながら進めていくと安心です。

またラブラドールレトリバーは胃捻転※になりやすいので、できるだけゆっくり食べるように見守ってあげてください。
食欲旺盛で難しい場合は早食い防止の食器を活用し、食後はすぐに遊ばせずにゆっくり休ませましょう(^-^)

※胃捻転…胃が捻れてしまう病気

人間の食事を与えない

飼い主とラブラドールレトリバー

わんちゃんにとって人間の食事は味が濃く美味しいものです。

ドッグフードを食べないからと人間の食事を与えているとさらにドッグフードを食べなくなり味の濃さとカロリーの高さから肥満や高血圧、糖尿病の原因となります(*_*)

人間の食事を与えないように十分に注意しましょう!

ゆっくり食べさせる

ゆっくりと食べさせることで満足感を得ることができます♪

また、しっかりと噛むことで歯石の予防にもなりますのでゆっくりと食べられるように工夫をしてあげてください。

ゆっくりと食べることが出来るように早食い防止の凸凹のある食器も販売されています。

早食いに悩んでいる飼い主さんはぜひ活用してみてください!

運動管理

走るラブラドールレトリバー

活発で遊び好きなラブラドールレトリバーにとって毎日の運動はとても大切なことです!

ラブラドールレトリバーの運動管理について紹介します(*^-^*)

1日の運動管理

1日の適切な運動量
  • 朝と夕方の2回
  • 2~3時間程度

毎日の運動量としては、朝夕の2回は散歩に連れて行ってあげましょう!大型犬なので、小型犬よりは少し長めに思いっきり運動させてあげると良いですね。

運動が足りない場合は?

おすすめの運動不足解消法
  • ドッグラン

散歩では満足しないようであればドッグランなどの自由に遊ぶことのできる施設の利用をおすすめします!

ラブラドールレトリバーは好奇心旺盛で自分から挨拶に行くことがよくありますが、ラブラドールレトリバーは体が大きいので恐がりな子からはとても警戒され逃げられてしまうことがあります(> <)

本人にまったく悪気はありませんが、他の子も楽しく遊べるように相手が嫌がっているようであれば一度呼び戻しをしてやめさせましょう!
ドッグランでは仲良く遊ぶことを大切に考えて過ごしましょう(^-^)

必要なお手入れ

ラブラドールレトリバーの艶やかな毛並みと健康的な皮膚を保つためには毎日のケアが大切です!

ラブラドールレトリバーに必要なケアについて紹介します(*^-^*)

毎日のケア

毎日のお手入れとしては濡れタオルで体を拭き、ラバーブラシでブラッシングしてあげてください。

ラバーブラシは抜け毛を取り除く以外にもマッサージ効果がありますので丁寧にブラッシングしてあげてください(^-^)

ラブラドールレトリバーは抜け毛は多い犬種なので抜け毛が気になる場合は洋服を着せるのもおすすめです♪洋服は毎日のケアの時間に変えてあげましょう!

定期的なケア

定期的なお手入れとしてはシャンプー爪切り耳掃除肛門腺絞りが必要です。

頻度としては、シャンプーと肛門腺絞りは月に1回、爪切りと耳掃除は月に2回ほどを目安に必要であれば期間が空いていなくてもケアしてあげてください♪

ラブラドールレトリバーは皮膚が油っぽくなりやすく個体差はありますが月1のシャンプーだと臭いが気になってしまう場合があります。

シャンプーのしすぎは皮膚が乾燥して皮膚炎などの原因となりますが、毎日シャンプーするなどをしなければ週1であれば問題ありません!気になるようであればシャンプーしてあげましょう(^-^)

  • 毎日のケア…ラバーブラシでブラッシング
  • 月1のケア…シャンプー・爪切り・耳掃除・肛門腺縛り

定期的な動物病院

ラブラドールレトリバー 診察

動物病院は具合が悪くなくても予防接種やノミダニ予防などで行かなければならない時があります!

動物病院に行かなければならない理由を紹介します。

予防接種

年に1回の狂犬病予防注射と混合ワクチンを接種しなければなりません!

特に狂犬病予防は必ずしなければならないものとして、接種したら市に登録をしなければならないことになっています。

年に1回必ず予防接種を行いましょう(^-^)

ノミダニ駆除、予防

ノミやダニはわんちゃんにとって、皮膚の炎症・痒み・アレルギーをもたらすものです。

ノミダニ予防として首ものに垂らす液体タイプ、おやつタイプ、錠剤タイプ、注射など様々な方法があります。

獣医師と相談し、それぞれ合った方法を選びましょう!

ラブラドールレトリバーの性格

ラブラドールレトリバーはやんちゃな面もありますが、飼い主さんがしっかりコントロール出来ていれば優しく落ち着きのあるラブラドールレトリバーに育ちます。

ラブラドールレトリバーの性格について詳しく紹介します(*^-^*)

愛情深く友好的

家族に対してはもちろんのこと、初対面の人に対しても人見知りすることは少なく、友好的にご挨拶できます。

子犬のうちは勢いよく飛び付いてしまう場合もありますので、人間やわんちゃんなど相手に対しては優しくゆっくり近づくようにしつけましょう(^-^)

子犬のうちはしばらくは勢いが勝ってしまうかと思いますが繰り返し教えてあげることでだんだんと優しく接することができるようになります。

めげずに繰り返し教えてあげてくださいね(^-^)

飼い主に従順

飼い主さんに対して従順で子犬の頃から指示に従うようにしつけておけばよく話を理解して行動してくれます。

子犬の頃からよく話しかけて絆を深めおきましょう。

指示に従った後は良いことがあると教えてあげて従うことが嬉しいことにしてあげることが大切ですよ(*^-^*)

活発で遊び好き

ボール遊びをするラブラドールレトリバー

落ち着きのある面もありますが、ラブラドールレトリバーは基本的にやんちゃなわんちゃんが多いです。

毎日運動していても、体力が有り余っているときは家のものでイタズラをしてしまうことも…。

イタズラはストレス発散でしていることもありますが、多くは飼い主さんの反応を見ていることがあります。

愛犬のイタズラに困っている方は運動不足ではないか、またイタズラをしたときにわんちゃんが喜ぶ反応(追いかけ回す、声をかけるなど)をちゃんとしてあげられているか今一度、考えてみてくださいね(^-^)

ラブラドールレトリバーのしつけのコツ

従順なラブラドールレトリバー

ラブラドールレトリバーは賢く訓練性があるのでそれほどしつけに苦労する犬種ではありませんが、大型犬ですので飼い主さんがしっかりとコントロールできるようにしておく必要があります。

ラブラドールレトリバーのしつけのコツについて紹介します!

これからラブラドールレトリバーを迎え入れる方はもちろんのこと飼育中の方にも参考になる部分があると思いますのでぜひ読んでいってくださいね(*^-^*)

社会化を大切に

ラブラドールレトリバーは友好的で誰とでも仲良くすることができるわんちゃんですが、わんちゃん同士の接し方のルールが身に付いていないと相手のわんちゃんから嫌がられてしまうことがあります。

わんちゃん同士のルールは子犬の頃からわんちゃんとのふれあいの機会を増やし、わんちゃんから教えてもらうのがオススメですよ!

子犬の頃の無礼であれば許してくれるわんちゃんも多いです!社会化の時期の許されるうちにたくさん教えてもらうようにしましょう(*^-^*)

社会化期とは?

社会化期とはまだ好奇心旺盛で警戒心の少ない3ヵ月~4ヵ月頃までの期間を指します!

好奇心旺盛な時期に様々な物に触れさせ経験をさせることで成犬になってからの苦手なものを減らすことができます。

好奇心旺盛で気が散りやすい時期なので集中しなければならないことを教えることは向きませんが吸収がよく覚えがよい時期ですので、遊びながら教える、何かに慣らすにはぴったりの時期になります(^-^)

ワンちゃんや人間に慣らしたいのであればこの時期に触れ合う機会を多く持つようにしましょう♪

落ち着かせる

ラブラドールレトリバーはやんちゃで遊び好きな犬種ですので落ち着かせることを教えてあげる必要があります。

落ち着いてほしい場面では落ち着けるように飼い主さんがコントロールできるようにしつけておきましょうね!

遊ぶときは興奮させるのも良いですがおしまいのときの言葉を決めてその言葉をかければ落ち着いてくれるように教えていきましょう(^-^)

散歩のしつけをする

散歩するラブラドールレトリバー

ラブラドールレトリバーは力が強い上、散歩のしつけができていないと気になるものがあったらいきなり引っ張ることもあります。

力でコントロールすることは難しいので子犬の頃から散歩のしつけをして引っ張らせないことが大切なことです。

吠えに対するしつけ

ラブラドールレトリバーはそこまで吠えの問題は出ませんが、興奮時は激しく吠えてしまうこともあります。

大型犬の吠えは相手に対してはとても圧が出るものですので出来る限り吠えをさせない、もしくは飼い主さんが抑えることができるようにしておくことが大切なことです。

吠えの癖はなかなか抜けませんので癖にさせないことがポイントです!

吠えに悩んでいる飼い主さんは一人で悩まずにプロのドッグトレーナーに相談してみることをオススメします(^-^)

人気なミックス犬!ラブラドゥードルとは?

ラブラドゥードルというわんちゃんをご存じでしょうか。正式名としては、オーストラリアン・ラブラドゥードル、スタンダードプードルとラブラドールレトリバーのミックス犬です!

 
 
 
 
 
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動物アレルギーのある方への介助犬としての目的があり誕生した犬種です。

毛並みがスタンダードプードル寄りになりクルッとカーリーなので一見スタンダードプードルのようにも見えますが、性格にはラブラドールレトリバーの人懐っこさが出ていて賢く優しい介助犬にぴったりなわんちゃんです♪

もちろん一般家庭からも大人気で多くのファンがいて多頭飼いされている方も多いんですよ(*^-^*)優しく友好的なので多頭飼いにもとても向いているわんちゃんです!

どんな歴史があるわんちゃん?

ラブラドールレトリバー

ラブラドールレトリバーの祖先はニューファンドランドで暮らしていたセント・ジョンズレトリバーというわんちゃんであったとされています。

セント・ジョンズレトリバーは人間の漁業のお手伝いをして暮らしていましたが、貿易を通してイギリスにも持ち込まれました。

そしてさらに泳ぎの得意な鳥猟犬を作り出すことで繁殖が重ねられラブラドールレトリバーが誕生しました。

ラブラドールレトリバーの「レトリバー」は獲物を回収するという意味があります。

根っからお仕事犬ですので賢さも納得ですよね(^-^)
現在もお仕事での活躍はもちろんのこと、一般家庭でも大人気な犬種です♪

ラブラドールレトリバーの寿命

ラブラドールレトリバーの平均寿命
  • 10歳~14歳

大型犬ですので小型犬に比べると臓器への負担の大きさから寿命が短いですが、その他の大型犬と比べれば長寿なラブラドールレトリバーが多くいる印象です。

その中でもラブラドールレトリバーの世界での最高齢はなんと29歳なんです。

29歳はなかなか難しいところですが、医療の発展から寿命はだんだんと伸びていき、15歳まで長生きしているラブラドールレトリバーはたくさんいます!

出来る限り長く一緒に暮らせるように寿命を伸ばす飼い方の知識を身に付けましょう!

寿命を伸ばすために心がけること

ラブラドールレトリバー老犬大型犬は小型犬に比べると寿命が短めです…。

理由としては、大きな体を動かすには小さい臓器であり、臓器にかかる負担が大きいためであると言われています(><)

飼い主さんなら誰しも出来る限り長い間一緒に生活したいと考えていると思いますが、寿命を伸ばすために飼い主さんがしてあげられること、心掛けたいことを紹介します!

十分な運動でストレス発散

フリスビーを取るラブラドールレトリバー

ラブラドールレトリバーは基本的にはやんちゃで遊び好きな犬種です。

遊びスイッチが入ったときのパワフルさに困っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

ラブラドールレトリバーは毎日体を動かして発散させてあげないと、とてもストレスを感じてしまいます。

おうちの中ではなかなか運動が難しい犬種ですので、お散歩の時間を十分とってあげる、もしくはドッグランでエネルギーを発散させることをオススメします!

ストレスからのイタズラでおうちの中が散らかされたり、破壊されてしまうこともありますので運動不足は要注意です(> <)

健康的な食生活

ラブラドールレトリバーは食欲旺盛なわんちゃんが多い犬種です。

自分の分だけでは足りずに同居犬の分や飼い主さんのごはんを横取りしてしまうことも…(><)

目を離した隙になくなってる!という経験をしたことがある飼い主さんも多いのではないでしょうか。足りないと感じるのにはゆっくり食べないことが多くの原因です。

早食い防止をしてゆっくりと食べてもらうためには早食い防止の凸凹の突起がある食器の使用を検討してみるのがオススメです!

また、ヘルシーな鳥むね肉やボイルしたキャベツなどをトッピングすることも良いですが、決して味付けしたものや人間の食べ物は与えないようにしてあげてくださいね!

メインは総合栄養食のドッグフードを与えておやつも少量にしておくことが健康維持に大切なことですよ(^-^)

定期的な健康診断

ラブラドールレトリバー 診察

毎日の飼い主さんの健康チェックでは確認できない部分である目に見えない内側の部分は動物病院で定期検査を受けて状態を確認してもらうと安心して生活することができます(^-^)

病気は早期発見、早期治療が非常に大切で任せることができる動物病院を見つけて定期的に検診をおこなうことをおすすめします。

人間の年齢にしたら何歳?

わんちゃんの年齢を人間の年齢に換算すると何歳になるのかをご存じでしょうか?

人間に換算した年齢を知ることが出来ればどういった接し方をしたらよいのかを把握し、生活環境を整えやすくなります。

人間の年齢にしたら何歳?
  • 1歳(ラブラドールレトリバー)=12歳(人間)
  • 2歳(ラブラドールレトリバー)=19歳(人間)
  • 3歳(ラブラドールレトリバー)=26歳(人間)

このようにラブラドールレトリバーは1年で人間の7年分の年をとります。早いですね(><)おうちの子の年齢確認にぜひお役立てください!

チョコレートの毛色は短命?

ラブラドールレトリバー

チョコレート色のラブラドールレトリバーはイエローやブラックの毛色のラブラドールレトリバーよりも2歳ほど寿命が短いという研究結果が発表されました。

チョコレート色のラブラドールレトリバーは両親がチョコレート色でなくてはならず、限られたところからの繁殖なため遺伝疾患を受け継ぎやすい、また、皮膚疾患を発症しやすく病気のストレスから寿命が縮まるのではないかというのが短命な理由とされています。

もちろん必ずしも短命なわけではありませんのでチョコラブの飼い主さんも悲しまないでくださいね!

少しでも長く一緒に暮らせるように寿命を伸ばす飼い方を心掛けましょう(*´∀`)♪

購入できる場所と平均的な価格

お金

ラブラドールレトリバーにはどこに行けば会えるのか、また購入するならどこがオススメなのか、それぞれのメリットとデメリットについて紹介します!

ラブラドールレトリバーの迎え入れ方法に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね(^-^)

購入できる場所

ラブラドールレトリバーを購入することができる場所としてペットショップ、ブリーダー、里親と3つの方法があります。

それぞれの迎え入れ方のメリット、デメリットについて紹介します♪

ペットショップ

犬や猫などの生体、その他グッズなどの取り扱いがある為、便利です!

  • 必要なグッズを一括で揃えられる
  • 気軽に見に行ける
  • 取り扱いが多く、いろんな性格や顔の子に出会える

ペットショップで販売される犬種として昔は小型犬ばかりでしたが大型犬の需要も増えてペットショップでも大型犬の取り扱いが増えてきました。

その中でも人気なラブラドールレトリバーは大型犬を扱うペットショップでは販売されていることが多く、出会えることもあるでしょう(*^-^*)

  • 店員が犬種に詳しくない場合がある

ペットショップ店員はペットの知識がなくてもなることができる為、多少の知識はあっても的確なアドバイスができる方は少ないかもしれません。

特にラブラドールレトリバーは大型犬のためわんちゃんについて専門知識がない場合はなかなか表面的な知識までの場合が多く深くまで聞いてもなかなか納得できる答えが返ってこないことが多いかもしれません。

ラブラドールレトリバー特有の情報を聞きながら決めたい!という方にはおすすめはできません(><)

ブリーダー

ペットショップに卸すわんちゃんを繁殖したり、自ら販売するために繁殖するのがブリーダーです。

  • 体の特徴や性格を把握できる
  • 希望に合うわんちゃんと出会いやすい
  • 専門的な知識がある為、相談しやすい

ブリーダーは自分で決めたわんちゃん同士で子供を生ませることができるためある程度の体の特徴や性格を把握することができています。そのためある程度のお客さんの希望に合ったわんちゃんを選ぶことができるでしょう!

ブリーダーさんはプロなのでサポートが必要な方には特におすすめです♪

  • 気軽に行きづらい
  • 1頭を選ぶのも時間がかかる

ペットショップと違いショッピングセンター内にあるわけではないので、ちょっと立ち寄る感覚ではなかなか行きにくいということがあります。

また、ラブラドールレトリバーの子犬が多くいるためなかなか1頭を選ぶのも時間がかかります。

ラブラドールレトリバーにするかまだ犬種を迷っているという方には足を運びにくいというのがデメリットです(*_*)

里親

元の飼い主さんが飼育できなくなった、または迷子や捨てられて施設にいるわんちゃんを迎え入れる方法です。

  • 費用がかからない
  • 落ち着いた成犬に出会いやすい

ペットショップやブリーダーの場合は購入する必要があるため生体の費用がかかりますが、里親の場合は生体の費用を請求されることはほとんどありません。

特にこだわりがない場合は新しい飼い主さんを待っているラブラドールレトリバーもたくさんいますので迎え入れてあげるのをおすすめします(^-^)

特にラブラドールレトリバーに大人しいイメージを持っている方が飼い始めた場合、やんちゃさに驚いて飼えなくなるということもあります。

里親を受ける場合はやんちゃな性格でも飼育することが出来るか考えてから引き取りましょう(^-^)

  • 元飼い主との繋がりが必要
  • 条件次第で引き取れない場合もある
  • わんちゃんが慣れるまでに時間がかかる可能性あり

捨てられてしまったわんちゃんや迷子になってしまったわんちゃんを施設から引き取る場合はある程度の条件を満たせば引き取ることが可能です。

しかし、ネットなどでの個人からの募集であれば月に1回写真が欲しいなどの元の飼い主さんが連絡の継続を希望する場合もありますので、元の飼い主さんとの繋がりが嫌な方には向いていません。

また、施設から譲り受ける場合は悲しい思いをしたわんちゃんが再び不幸な状態にならないように、家庭状況や留守番状態などを聞かれることがありますので必ず引き取ることができるわけではないことを把握しておきましょう。

ラブラドールレトリバーは家族が大好きな犬種なので元の飼い主さんとの生活期間が長いと新しい環境に困惑してしまい、気を許すまでに時間がかかるかもしれません。

しかし、愛情をかけてあげれば必ず伝わりますので諦めずに優しく接してあげてくださいね(*^-^*)

子犬の平均価格

ラブラドールレトリバーの子犬の価格は200,000円前後です。

イエローの毛色のラブラドールレトリバーは安定した人気から10,000円~20,000円ほど高く取引されることがあります。

値段が異なる理由

ラブラドールレトリバーの値段は血統や月齢によって大きく変わります。

親がドッグショーなどで良い成績を残していれば血統が良いわんちゃんとして値段が高くなります。

また、月齢が低いラブラドールレトリバーは高値ですが、成長していくうちに段々と値段が下げられていきます。

ラブラドールレトリバーを飼育するのにかかる費用

ラブラドールレトリバーは大型犬ですのでもちろん小型犬よりも飼育に掛かる費用が上がってきます。

ラブラドールレトリバーにはどのくらいの費用を用意する必要があるのか、また飼育に必要なものはなにか、合わせてご紹介します!

飼育準備に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね(^-^)

ラブラドールレトリバーを飼育するのにかかる費用

  • 登録・予防接種費用:約35,000円
  • 飼うための準備グッズ:約21,000円

登録・予防接種費用:約35,000円

コスパ

用意しておきたいグッズとしては、散歩に使う首輪・リード、食事に使う食器の他に登録や予防接種を始めにする必要があります。

登録や予防接種に必要な費用はおおよそ35,000円ほど。

ケージや首輪、トイレグッズやドッグフードなど、ワンちゃんの飼育に必要な費用は21,000円ほどになります。

詳しくは↓↓の記事で詳しく紹介しているので、「ラブラドールレトリバーを迎る!」と決めた時はぜひ参考にして下さい♪

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飼うための準備グッズ:約30,000円

首輪・リード:約5,000円~6,000円

首輪

首輪とリードは頑固なものを選びましょう!

特に首輪はワンタッチタイプが楽で選ぶ飼い主さんが多いですが、ワンタッチタイプは強い力がかかったときにパッチ部分が壊れてしまうことがあります。

ラブラドールレトリバーは大型犬であり、好奇心旺盛でやんちゃな部分もある犬種のため気になるものがあるとそちらに向かっていこうとして首輪やリードに一気に力がかかり破損の原因となります(><)

ラブラドールレトリバーに使う首輪はワンタッチタイプではなく穴に通して固定するベルトタイプにして、リードは頑丈なものを選ぶことをおすすめします!

チョークタイプは引っ張りのしつけにはかなり有効ですが扱いが難しいためおすすめはできません(><)

間違った使い方はわんちゃんに不快感を与えるだけになってしまいますのでプロのドッグトレーナーに使い方を教えてもらうのが良いでしょう(^-^)

費用としては首輪とリードを合わせて5,6千円程です!

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食器:約1,000円

ラブラドールレトリバーは胃捻転になりやすい犬種なので、早食いしてしまう子であれば早食い防止の食器を準備してあげるのが良いでしょう!

早食い防止の食器は千円程で購入可能です♪

トイレグッズ:約1,000円~2,000円ほど

トイレ

揃えたいトイレグッズとしては

  • トイレトレー
  • ペットシーツ
  • 消臭剤
  • ペーパー

になります!

盲導犬などのお仕事をしている大人しい姿を想像している方にとってはびっくりですが、ラブラドールレトリバーはやんちゃな犬種です!

シーツをいたずらしてバラバラに…部屋がシーツだらけ(><)というもよくあります!トイレトレーはシーツをイタズラしてしまうことを予防するためにメッシュタイプのものを選ぶのをおすすめします。

おしっこの量が多いのでペットシーツは出来るだけ吸収の良い厚型にしておくと足が汚れずにトイレ回りを清潔に保てます!

消臭剤はペットが舐めてしまっても安心の材料を使っているものが安心ですよ(*´∀`)♪

価格はそれぞれトイレトレーが2千円程、ペットシーツが1ヶ月2千円程、消臭剤は千円程で揃えることができます!

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ハウス:約10,000円

ラブラドールレトリバー ゲージ

留守番時や家での落ち着く場所、お出掛けするときに使う場合などに使うハウスは体のサイズに合ったものを選びましょう!

適切な大きさとしては入ったときにくるっと方向転換できて窮屈な様子がない広さです(^-^)

のんびりとくつろげる広さであれば問題ありません♪価格としては1万円程です。

ドッグフード:約2,000円~5,000円

ドッグフード

毎日かかってくるのがドッグフードの費用です!

ラブラドールレトリバーは食欲旺盛でフード選びにはそれほど苦労することはないでしょう!ラブラドールレトリバーに与えるフードの大まかな種類としては大型犬用の総合栄養食であれば問題ありません(^-^)

価格はフードによって大きく幅があり、フードによって1ヶ月6千円~1万円程と考えておくのが良いでしょう!

ラブラドールレトリバーが気を付けたい病気

ラブラドールレトリバー 診察

犬種それぞれかかりやすい病気というものが存在します。

もちろんラブラドールレトリバーにもかかりやすい病気がありますが、飼い主さんが気をつけて管理してあげることで予防できる病気もあります(^-^)

ラブラドールレトリバーが注意したい病気について紹介します!

ラブラドールレトリバーを飼育するのであれば把握しておくことが大切です(^-^)

尿路結石症

尿路結石症

尿路に石ができてしまう病気です。

ラブラドールレトリバーが尿路結石症なりやすい原因として遺伝的な問題と肥満の影響もあるとされています。

ラブラドールレトリバーは肥満になりやすい犬種なので気をつけて管理しましょう!

原因

原因としては食事のバランスが悪い、飲水量が少ない、ストレス、体質など様々な理由があります。

ミネラル分が溜まると石が出来やすくなります(*_*)

症状

トイレに行くのに出ずにそわそわしている、血尿がある、排尿時に痛がるなどの症状があります。

進行するとおしっこを我慢することで尿毒症となり命に関わる状態となりますので、トイレをするときに違和感を感じたら出来るだけ早く動物病院を受診することが大切です!!

治療方法

治療としては石を摘出するか、食事療法や投薬で石を溶かす方法があります。

尿路結石症は繰り返す場合が多いので一度なってしまった場合は食事療法で石が出来ないように予防していきましょう♪

外耳炎

外耳炎

耳の入り口から鼓膜までに炎症が起こる病気です。

耳が垂れているラブラドールレトリバーはとてもかかりやすい病気ですので要注意です!

原因

耳の汚れをそのままにしていると菌が繁殖して赤くなりやがて異臭がしてきます。

特に夏場は汚れが溜まりやすいのでこまめに耳の確認をしてあげることが大切です。

症状

症状としては耳の中が真っ赤になり腫れてジュクジュクとしてきます。

わんちゃんはとても痒がるので自分で引っ掻いて出血してしまうこともありますので耳を気にしている様子があれば出来るだけ早く動物病院に受診して治療を開始しましょう。

治療方法

治療法方としてはしばらくは通院して耳の洗浄をしてもらい、自宅では点耳薬を行い治療していきます。

治るまではわんちゃんがキズをつけないように注意して管理してあげてくださいね。

耳をこまめに確認して毎日の予防が大切な病気です。
耳に汚れを見つけた場合はそのままにせずにガーゼで優しく拭き取ってあげてください(^-^)

胃捻転

胃捻転

胃がひっくり返り捻れてしまうことを胃捻転といいます。

ラブラドールレトリバーのような胸の深い大型犬がかかりやすく注意しなければならない病気です。

原因

原因としては食後に運動をする、早食い水をがぶ飲みする、1日の食事回数が少ないなどの原因が考えられています。

症状

苦しそうにし、吐きたいのに吐けない様子があります。症状が進むとぐったりとし、やがて死に至ります(><)

胃捻転は発症してから症状が進むのが早く出来る限り早く動物は病院に受診し、処置してもらうことが大切です!

治療方法

治療方法としては開腹手術を行い、胃の捻れを元に戻します。
胃捻転は処置しなければ死に至る恐ろしい病気です。

食後や運動後に様子が変な場合はとりあえず受診して獣医師に相談してみるのが安心です。

悪性腫瘍

悪性腫瘍

悪性腫瘍いわゆる「ガン」と呼ばれるもので、ガンの中でもラブラドールレトリバーは遺伝的に悪性リンパ腫にかかりやすい犬種です。

原因

遺伝的なものですので日常生活でどんなに気をつけて管理していても発症してしまうことがあります。

症状

まず第一に分かりやすいものとしては首や胸、脇の下や足の付け根などにしこりがあるということです。

しこりがあっても必ず悪いものというわけではありませんが、出来るだけ早く受診して検査することが大切です。

また、食欲が低下したり疲れやすくなり動くことを嫌がりますので食欲旺盛で活発なラブラドールレトリバーにはわかりやすいサインかと思います。

この病気は出来るだけ早く治療を開始してガンの転移を避けることがとても大切なことですので、しこりがあるもしくは行動がおかしいと感じた場合は出来るだけ早く受診しましょう。

治療方法

抗がん剤治療を開始します。

ガンの転移を防ぎ、出来る限り長く生きることができるように治療を進めていくようになります。

摘出手術の方法もありますが、完治が難しいためほとんどの場合、抗がん剤治療で延命させる治療をすることが多いです。

獣医師とよく相談して納得できる治療方法を進めていきましょう。

股関節形成不全

股関節形成不全

寛骨臼と大腿骨の発育不足のため股関節に緩みが出て骨と軟骨が擦り合い炎症を起こしてしまう病気です。

原因

ラブラドールレトリバーは遺伝的にかかりやすい病気であり、子犬の頃から症状が出ることもあります。

遺伝的な問題の場合が多いですが、成長期の栄養不足が原因発症してしまうこともありますので成長期に偏った食事を与えずに総合栄養食の子犬用のドッグフードで育てると安心ですね。

症状

症状としては炎症を起こして痛みがあるため歩きにくそうな不自然な歩き方をします。

また、散歩の途中に座り込むことが増えた、動きたがらない、走りたがらない、歩くときに腰が左右に動くなど変わった様子があれば受診しましょう。

治療方法

肥満があるようであれば、減量の指導がされます。炎症を抑えるお薬をしっかり飲んで指示に従い管理しましょう。

外科的手術を進められる場合もありますので獣医師とよく相談して決めましょう。

白内障

白内障

眼の水晶体が濁ってしまうことで発症します。

ラブラドールレトリバーは遺伝的に発症しやすく、特に長寿なわんちゃんが多い犬種のためシニアになるとさらに発症しやすくなりますので注意が必要です。

原因

原因としては遺伝的なもの、病気によるもの、怪我によるもの、加齢によるものなど様々ですが、ラブラドールレトリバーは多くの場合遺伝的なものが原因です。

症状

眼が白く濁ってくることで気付く飼い主さんも多いと思いますが、発症するとだんだんと視力も落ちてくるので物にぶつかるようになったり暗闇をとても怖がったりします。

眼が白くなっていればすぐわかると思いますがそれほど白くなっていなくても視力が落ちてきたかな…と感じたら獣医師に相談してみることをオススメします。

治療方法

軽度な場合は点眼薬と内服薬で病気の進行を抑える治療を行います。

症状が進んでしまい、視力がかなり低下してしまっている場合は外科的手術を進められることがあります。

一度濁って落ちてしまった視力はお薬では回復しませんので獣医師とよく相談して手術するか決めましょう。

自宅では出来る限り物にぶつかって怪我をしないように床のものは片付けておきましょう。

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まとめ

ラブラドールレトリバー

ここまでラブラドールレトリバーについて紹介してきましたがいかがでしょうか。

基本的に優しく友好的なので飼いやすい犬種ではありますが、大型犬ですので特にしつけの重要性と費用面の問題はあります。

やんちゃで遊び好きですので毎日の運動が日課な家庭にとってはとっても良いパートナーとなるのではないでしょうか♪

特にドッグランは絆が深まりオススメです!ラブラドールレトリバーとの賑やかで楽しいドッグライフをお楽しみください(*^-^*)

ABOUT ME

ドッグトレーナー 堀江 祐樹
ちば愛犬動物フラワー学園でドッグトレーナー、愛玩動物飼養養管理士、ペットグルーマー、ペットエステの資格取得後、ドッグトレーナーとしてペットショップや犬の保育園で勤務してきました。 現在はスクーカムという品種の猫とパピヨン、ミニチュアダックスの犬たちと楽しく暮らしています。 ワンちゃんは言葉が通じない分、しつけは苦労する飼い主さんが多いです。 ワンちゃんのしつけは性格や犬種などによっても変わります。 プロにアドバイスを求めても無理な提案をされてしまい諦めてしまった飼い主さんも多いのではないでしょうか? ワンちゃんのしつけに関して無理のないアドバイスを心がけています。 犬のしつけのアドバイスはお任せください!